タイヤ交換 中華カーボンリム12Kの場合

ヒルクライムがメインとなってると、それなりに後輪がダメになってくるわけですが、
いろいろ亀裂や摩耗が顕著になり、とうとう交換となりました。

写真では見にくいけど、スパッと切れている箇所もあります。

ということで、交換の為、タイヤはがしなんですが、以前、自転車屋さんからセメントの量について注意を受け、それなりの量で貼り付けていました。
となると、必然的にはがれにくい!! 結構な力でえいやっとはがしていくのですが、そうなると
12Kカーボンの繊維が一緒にはがれてきます。


↑タイヤにくっついた繊維


↑はがした後

まぁ走行中にタイヤがはずれるのもとっても避けたいものですが、ホイールの強度の低下も考え物ですね。
低下しているのかどうかも、判断しにくいのですが、、、。
まぁだいじょうぶかな。

現在、3000kmは使ってますが、フレームもホイールも一応問題ないようです。

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