中華カーボン・組立2

とりあえず、イメージトレーニングで、作業工程を考えてみました。
というのもパーツがなかなか揃わないのです。
近くの自転車屋さんでも在庫がまったくないので、取り寄せになるとのこと。
ということは、ネットで注文です。

amazonやらになれていると、すぐに来るものと考えておりました。
しかし、自転車パーツは、シマノの問屋さんやら小売店、ネット販売店の関係があるらしく、
すぐにそろわないとのことでした。

出来る範囲で組立開始です。
フォークに下玉のとりつけ・フォーク取り付け(差し込むだけ)
下玉は、割れがはいったものなので、パイプは使いませんでした。

すんなり、フォークは、装着できたのですが、問題は、ステムとコラムです。
このフォークのコラムは、微妙に楕円になっているようで、ステムがきつくて入りませんでした。
ある角度にすると、難なく入りました。そういうものなのでしょうか?

あとは、トルクレンチで締めていきました。ただ、カーボン用摩擦増強剤を使うので、
5ニュートンメーターの所だったら、4.5ニュートンメーターぐらいにして組んでいきました。
あとで、問題があったら、ちょっとづつ増やして行く計画です。
それでもハンドルにチカラをこめてもびくとも動きませんでした。
ちゃんと締め付けられているようです。

そして、締めのヘッドパーツです。

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